2018年1月29日

大阪製鉄、一般形鋼販価2000円上げ

 大阪製鉄は26日、2月契約分の一般形鋼価格(等辺山形鋼・不等辺山形鋼・溝形鋼)を前月比でトン当たり2000円引き上げると発表した。値上げは3カ月連続。主原料となる鉄スクラップ価格が約4年ぶりの高値で推移する中、電極や合金鉄等の諸資材価格、さらに輸送費の大幅な値上がりによるコスト上昇を受けて、安定供給を継続するために販売価格の引き上げが必要だと判断した。
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