2018年6月12日

茨城スチールセンター・新中計、機械加工部門を拡大

 伊藤忠丸紅鉄鋼の100%子会社で鋼板溶断・プレス加工の茨城スチールセンター(本社=茨城県那珂市、村田寛和社長)は本年度から2020年度まで3カ年の新中期経営計画で、自動車部品向けの厚板冷間鍛造成形やブランキング加工など機械加工部門を拡大する。本年5月にレーザ加工を手掛ける第2事業所を開設、10月には2000トンプレス機を増設し、2基体制に拡充。これらの戦力化を図り、計画最終年度の20年度には売上高を17年度比30%増、数量を同20%増、粗利益を同30%増、税引き後利益を同30%増の達成を目指す。

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