2018年6月18日

飯塚鉄鋼、レーザー切断機増設

 飯塚鉄鋼(本社=姫路市別所町北宿、矢野健社長)は今月中にも、レーザー工場にコマツ産機製の最新鋭のレーザー切断機1基(コマツ産機製)を増設し、レーザー設備8基体制とする。堅調な需要を受けて、切板の加工量は昨年から月間4000トン強とフル操業。これを解消するため設備増強を行っており、今年に入ってからも3月に本社工場にプラズマ溶断機1基、同4月にレーザー切断機1基を導入していた。今回の増設により、当初の切板能力の増強計画は完了する。今後は生産効率の向上を図るとともに、切板数量については月間5000トンまで引き上げていく。

おすすめ記事(一部広告含む)