2018年6月20日

全国コイルセンター工業組合 4-9月出荷4%増へ

 全国コイルセンター工業組合(理事長=鈴木貴士・五十鈴社長)によると、2018年度上半期(4―9月)のコイルセンター出荷量は前年同期比4・1%増の826万9000トンとなり、3年連続で増加する見通し。上半期としてはリーマン・ショック以降で最高となる。自動車が引き続き堅調で、家電や電機も前年度からの好調を維持。薄板需要は総じて高水準で推移すると見込まれる。

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