2018年8月3日

全国CC 1-6月出荷、2年連続増826万トン

 全国コイルセンター工業組合(理事長=鈴木貴士・五十鈴社長)がまとめた流通調査結果によると、2018年上半期(1―6月)のコイルセンター出荷量は前年同期比1・8%増の825万8671トンとなり、2年連続で増加した。リーマン・ショック以降では、14年上期の831万トンに次ぐ水準で、自動車や電機などが好調に推移した。ただ、自社販売と受託加工との割合や地域、品種ごとの伸び率に変化が見られ、全体的には回復基調を維持しているものの、まだら模様となりつつある。

おすすめ記事(一部広告含む)