2018年10月30日

鉄流懇、国内市場に懸念材料なし

 鉄鋼流通問題懇談会はこのほど、東京・日本橋茅場町の鉄鋼会館で定例会合を開催した。橋本直政会長(JFEスチール常務執行役員)は鉄鋼市場について「(前回会合のあった)3カ月前と比べ、変化したのは、厚板、コラムが動きだし、大型物件、五輪など良くなっている。この後、タイト感がますます出てくる。需給を見て、きっちりと対応していく」と述べ、国内市場に懸念材料はなく、市場が良くなっているとの認識を示した。

おすすめ記事(一部広告含む)