日本製鋼所、クラッド鋼板・鋼管競争力強化 圧延工場など設備投資

 日本製鋼所は、クラッド鋼板・鋼管の競争力強化に向け、下期から圧延工場を中心とした設備投資を開始した。生産性は従来比3割向上し、生産コストは同2割以上削減できる見込み。2021年までの4カ年計画で順次、設備投資を推進していく。14日に都内で行われた決算説明会で明らかにした。

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