2018年11月22日

神栄鉄鋼、一次加工設備を増強

 神栄鉄鋼(本社=兵庫県多可郡、塩谷秀和社長)は本社工場の一次加工設備の更新など、設備増強を進めている。来年1月までに4面ボックス用の大型の機械開先設備1基(ハタリー製)、および穴開け設備1基を導入する。投資金額は全体で約1億円。これまで4面ボックスはガス設備で開先取りを行っていたが、機械開先にすることで、生産効率を引き上げるのが狙い。すでに、今年4月にはBH(ビルトH形鋼)用の切断、穴開け機を更新しており、最新鋭機を活用することで、一次加工全体の生産性を引き上げていく方針。

おすすめ記事(一部広告含む)