2020年2月5日

神栄鉄鋼、4面ボックスクレーン能力増強

 神栄鉄鋼(本社=兵庫県多可郡、塩谷秀和社長)は昨年、本社工場の老朽化対策の設備投資を実施した。昨年10月にクレーン設備の更新・能力増強を行うとともに、同11月にはBHの二次加工用の切断機3基のうち1基(アマダ製)を更新。クレーンの投資は4面ボックスの製作効率化を図るのが目的で、切断機の更新は高品質・高速な二次加工を強化するのが狙い。

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