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更新日: 2018年12月18日

関東地区、厚板市況先高観強く

 関東地区の厚板市況が上昇している。母材販売は秋口と比べトン当たり2000―3000円レベルアップ。切板価格もほぼ同10万円が固まってきており、流通サイドでは10万5000円レベル以上の価格も唱え始めている状況だ。定尺(19ミリ、5×10)が無規格品で同8万6000―8万8000円、SS400規格が9万1000―9万3000円、切板が10万2000―10万4000円どころ中心。需要が堅調なうえ、高炉メーカーの供給制約も受けて、供給はタイト化。当面は解消する見込みはなく、先高観は強い。年末年始の休みを挟んで、ジリ高での推移となりそうだ。 ...
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日本鉄スクラップ総合価格 (メーカー炉前平均)(産業新聞)

 2019/02/18
H2新断プレス
30800円 (500)35700円 (500)
276.13ドル (4.23)320.06ドル (4.19)

 換算レート (TTS) 111.54円 / ドル
 * 東京・大阪・名古屋の3地区電炉メーカー購入価格平均(トン当たり)

2019/02/18調べ (△印は上げ、▼印は下げ)
(円/トン)
品種東京大阪
条鋼類
異形棒鋼
SD295(直送)D16-25
7200069000
H形鋼
5.5/8 x 200 x 100
8800088000
鉄スクラップ
H22150018000

鉄鋼市場価格へ

現金(円/kg)
品種 東京大阪
高値 安値 高値 安値
地金
電気銅 709 704 707 702
電気亜鉛 337 331 337 331
電気鉛 284 281 284 281
アルミ二次地金 99% 207 202 207 202

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