JFES、倉敷第2高炉が通常操業に復調

 JFEスチールは7日、昨年10月に起きたトラブルで生産不調となっていた西日本製鉄所・倉敷地区の第2高炉(炉容積4100立方メートル)が通常操業に復調したことを明らかにした。出銑口の開孔とともに、付帯設備の送風設備が正常化し、炉内が安定した。また、昨年12月に不調となっていた東日本製鉄所・千葉地区の第6高炉(同5153立方メートル)も1月中旬には復調している。

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