2019年3月13日

三木弘鋼材、最新鋭ファイバー導入

 三木弘鋼材(本社=兵庫県たつの市、三木成文社長)は今年1月に、テクノポリス工場(たつの市新宮町光都)に鋼板用の最新鋭のファイバーレーザー加工機1基を導入し、レーザー設備を3基体制とした。導入した設備は三菱電機製の「3015eX―F60」(出力=6キロワット)で、普通鋼で最大板厚28ミリの鋼板を高品質で高速に加工ができるのが特徴。今後、建築や機械関連の小物の高精度な加工にさらにきめ細かく対応し、レーザー加工量を現状比約5割増の月間220―230トンまで引き上げる計画。

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