2019年3月27日

中央スチール、レーザー加工機増設

 厚鋼板切断の地区有力業者、中央スチール(本社=岐阜県揖斐郡大野町、森田勝也社長)は、炭酸ガス(CO2)レーザー加工機を1基追加導入し、先週から稼働を開始した。8×20サイズに対応した大型6段ストッカーもセットで設置。これに合わせ工場建屋も増築し、2基のレーザーで切断、穴開け加工の生産性向上を図り、月間加工量を従前比100トン増の700トン程度に引き上げ、製品品質や納期対応力などユーザーサービスを強化した。総設備投資額は3億円強。

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