中央スチール、プラズマ加工に進出

 厚鋼板の溶断やレーザー切断を手がける中央スチール(本社=揖斐郡大野町五之里塚町106)は、プラズマ加工に進出する。加工効率を現状から10―20%程度引き上げることで少量、多品種、短納期といった需要家ニーズへの対応力向上を図ることが目的。プラズマ加工機は4月上旬の稼働開始予定で、当面は月間200トン程度を加工していく計画だ。

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