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更新日: 2019年4月4日

普通鋼電炉メーカー、配送費などコスト大幅増 前下期比トン3000円

 2019年度入り後は電炉用電極や副資材、配送費を含めた各種コストが一段と上昇しており、普通鋼電炉メーカーではコスト上昇に伴う収益悪化が避けられない情勢だ。普通鋼電炉メーカーでは各社でコスト構造が異なるものの、主原料・鉄スクラップの価格変動分を除いた19年度上期の製造コストアップ分が概ね、18年度下期比でトン当たり2000―3000円前後、前年同期比では同5000―6000円前後になると想定している。業界に与えるインパクトは大きく、配送費などは状況次第でさらに上昇する可能性がある。 ...
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日本鉄スクラップ総合価格 (メーカー炉前平均)(産業新聞)

 2019/06/18
H2新断プレス
28300円 (―)32000円 (―)
258.26ドル (0.19)292.02ドル (0.21)

 換算レート (TTS) 109.58円 / ドル
 * 東京・大阪・名古屋の3地区電炉メーカー購入価格平均(トン当たり)

2019/06/18調べ (△印は上げ、▼印は下げ)
(円/トン)
品種東京大阪
条鋼類
異形棒鋼
SD295(直送)D16-25
7200067000
H形鋼
5.5/8 x 200 x 100
8800088000
鉄スクラップ
H21800016500

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現金(円/kg)
品種 東京大阪
高値 安値 高値 安値
地金
電気銅 655 650 653 648
電気亜鉛 325 319 325 319
電気鉛 261 258 261 258
アルミ二次地金 99% 202 197 202 197

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