関東・普通鋼電炉メーカー、新型コロナ対策を強化

 関東地区普通鋼電炉メーカーは4月に入り、新型コロナウイルス感染拡大リスクの低減、集団感染の防止などで対策を一段と強化している。日本の大都市圏で感染者数が増えている状況を踏まえて、東京製鉄などでは3月下旬から、出社人数を必要最低限に抑制するため、一部の従業員を対象に在宅勤務実施に踏み切った。

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