2019年5月31日

自動車部品 入出庫・棚卸 豊通、システムを試験導入 RFID活用、業務効率化

 豊田通商と豊通物流は30日、RFID(Radio・Frequency・Identification)タグを活用した入出庫・棚卸システムを4月に試験導入した、豊通物流の第2三好センター(愛知県みよし市打越町新池浦11―4)で現地説明会を開催した。自動車部品のグローバルサプライチェーンマネジメント効率化を目指すこの取組みは、海外の各物流拠点との連携を視野に、インドネシアのTOYOTA・TSUSHO・LOGISTICCENTERでもRFID導入プロジェクトが立ち上がっている。今後、グローバル展開における課題や改善点を実作業を通じ洗い出し、入荷から棚卸、出荷までの工数半減を目標としながら2020年末以降の輸入拠点(日本)本導入および、全世界展開を検討する。

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