2019年7月5日

日新産業、厚板加工設備を積極導入

 日新産業(本社=兵庫県姫路市、橋崎良治社長)は厚板加工の高付加価値化・多角化を図っており、昨年から設備導入を積極的に推進している。中でも、ファイバーレーザー切断機は昨年12月に新設、すでに同設備の加工量は月間100トンとフル操業に近い状態となっている。今後はプレスブレーキ設備を新設し、曲げ加工分野への参入を検討している。

おすすめ記事(一部広告含む)