2019年8月15日

かねよし、ファイバーレーザー10キロワット機導入

 一般鋼材やステンレス、アルミの加工販売を行うかねよし(本社=埼玉県川口市、吉田竜一社長)はこのほど、出力10キロワットのファイバーレーザー切断機を新設した。昨年設置した8キロワット機に続く高出力機の投入で、高速加工体制をさらに強化した。来月には、鋼板の折り曲げ加工を自動で行う「パネルベンダー」を初導入することが決まっており、加工領域を一層拡充し、新たな需要を取り込む。

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