2019年9月30日

協和スチール、ファイバーレーザー新設へ 鳥取支店工場

 協和スチール(本社=兵庫県加西市畑町、中野道雄社長)は来年3月末をメドに、鳥取支店・工場(鳥取県鳥取市津ノ井)に三菱電機製のファイバーレーザー加工機1基、付帯設備として10段パレットチェンジャーを新設、稼働させる。地区の建築需要におけるレーザー加工品の小口・即納に対応するとともに、本社を含めたレーザー加工の最適化を図るのが目的。投下金額は付帯工事を含めて約1億4000万円。また、来年には同支店のNC溶断機2基のうちの1基を更新する計画。今回の設備増強などにより、2022年3月期での全社業績の売上高で19年3月期比14%増、経常利益で同60%増の目標に貢献させる。

おすすめ記事(一部広告含む)