2020年6月25日

協和スチール、開先の専用加工場開設へ

 協和スチール(本社=兵庫県加西市畑町、中野道雄社長)は厚板二次加工の機能の再整備を図るため、6月中をめどに、本社工場内に鋼板の開先専用加工場を開設する。従来行っていたシャーリング加工部門を縮小し、そのスペースに本社工場の別の場所にある自動開先加工設備を移設する。将来的に自動開先機の増設も検討している。開設後は開先加工品質の改善により切板加工の受注拡大につなげる計画で、特に長尺物の開先加工の能力を強化していく方針。

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