2020年1月27日

シンフォニアテクノロジー、クリーン搬送機器工場増設 3月に本稼働

 シンフォニアテクノロジー(本社=東京都港区、斉藤文則社長)は24日、半導体装置需要の増加に対応、豊橋製作所内の既存のクリーン搬送機器工場の西側で進めていた4180平方メートルの建屋増築が完了、本年3月2日から本格稼働を開始すると発表した。設備などを含めた投資金額は約16億円で、クリーン搬送機器事業で微細化、高付加価値機種の生産性を高める。現中期経営計画で2020年度の同事業の売上高を200億円以上とする目標達成も加味して工場増設。生産能力はクリーン搬送機器事業・国内外合計で従来の年間175億円から新設後には同250億円に向上する。

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