2020年4月2日

高力ボルトメーカー 在庫率 適正水準に改善

高力ボルトメーカーの在庫率は現在、おおむね1―1・2カ月と適正とされる水準まで改善されてきた。需給が極端に引き締まって高力ボルトが入手難となり、建築業界が大混乱に陥った「高力ボルト騒動」は収束し、足元、良好な需給バランスとなっているが、そうした中、メーカーは旧来の悪しき商習慣からの完全脱却を目指し、適正な受注対応の徹底に注力している。

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