奥谷金網製作所、ステンレス鋼板開孔率80―90%パンチング技術を開発

奥谷金網製作所、ステンレス鋼板開孔率80―90%パンチング技術を開発
 奥谷金網製作所(本社=神戸市中央区、奥谷智彦社長)は、ステンレス鋼板で開孔率を80―90%にまで高められる「大開孔率パンチング」の製造技術を開発した。孔と孔の隙間部分の寸法が、板厚の約半分の極狭ピッチを実現。圧力損失が少なく軽量化も図れることで、エアフィルターや整流スクリーン、各種補強材、内外装意匠デザインなど、ある程度の開口面積と、軽量・強度が必要とされる分野向けをターゲットに販路拡充を図る。

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