大阪製鉄、一般形鋼据え置き 5月契約販価

 大阪製鉄は22日、5月契約分の一般形鋼販売価格(等辺山形鋼・不等辺山形鋼・溝形鋼)を前月比で据え置くと発表した。販価据え置きは19カ月連続。新型コロナウイルス感染拡大で鋼材需要の低迷が長引き、一般形鋼市場を取り巻く環境も不透明さを増しているが、「まずは新型コロナ問題の収束動向とその影響を見極めていく」(同社)として販価を据え置いた。

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