2020年5月1日

愛知製鋼 岐阜工場、パワーカード用リードフレーム 第2ライン竣工

愛知製鋼は30日、岐阜工場(岐阜県各務原市)に、ハイブリッド車(HV)や電動自動車(EV)などの次世代車に不可欠なインバータ用放熱部品「パワーカード用リードフレーム」の新生産ライン(第2ライン)を建設、同日竣工したと発表した。電動車部品の需要増に対応し、岐阜工場に2ライン目を新設したもので、投資額は約15億円。これにより、岐阜工場のリードフレームの月産能力は倍の360万個(車輌12万台分)となった。

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