2020年7月17日

奥谷金網、豪社と共同開発 プラスチック再生用金属フィルター

奥谷金網製作所(本社=神戸市中央区、奥谷智彦社長)は、オーストラリアの微細レーザースクリーンメーカー、Actionlaser(アクションレーザー)社とプラスチック再生用金属フィルター「レーザーフィルター」を共同開発した。プラスチック再生時の異物混入や異物含有量低減に関わるもので、既存フィルターと同等以上の耐久性を持つとともに、1枚当たり20―30%以上のコストダウンを実現。日本国内外のプラスチックリサイクルおよび産業廃棄物処理工場向けに販路拡充を図り、3年後をめどに年間5000万円規模の販売を目指す。

おすすめ記事(一部広告含む)