2020年8月18日

高砂建材工業、合成セグメント進出

 高砂建材工業(本社=大阪府和泉市、藤田憲一社長)は9月から、合成セグメントの生産分野に進出する。第一段階として、大阪市内の工場(大阪市大正区)の1棟を賃借、溶接機5基とエアーコンプレッサー1基を導入し、「大阪スチールセンター」として開設、稼働させる。西日本地区で拡大が期待されるセグメント需要に対応するのが狙いで、当面は月間220トンの生産を目指す。生産数量が増加した場合、工場建屋の賃借スペースを拡張する方針。

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