2020年9月17日

用途別受注 普通鋼鋼材18カ月減 7月、前月比では7.9%増

 日本鉄鋼連盟が16日に発表した用途別受注統計によると、7月の国内向けの普通鋼鋼材受注量は281万1000トンと前年同月比18・4%減り、18カ月連続減少した。前月比7・9%増と2カ月連続増え需要の回復を印象づけたが、なお低い水準にとどまった。建設用は前年並みに戻ってきたが、自動車用が前年を4割近く下回るなど製造業分野の落ち込みが続いた。

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