2020年10月16日

浦安景況調査、前月から粗利改善4割

浦安鉄鋼団地協同組合(理事長=村上京子・東洋鋼鉄社長)がまとめた9月の景況実感調査(対象=144社、回答率94・4%)によると、前月から収益状況(粗利)が改善した企業は前月比30・5ポイント上昇の40・0%となった。稼働日の増加が要因で、前年同月比では、10%以上悪化との回答が46・6%と半数近くを占めた。H形鋼や一般形鋼を扱う組合員からは日当たりでは販売量が減少したとの声も聞かれ、新型コロナウイルス禍が依然として影を落としている。

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