2020年7月16日

浦安景況調査 6月、悪化もなお28% 粗利改善3割超増

浦安鉄鋼団地協同組合(理事長=村上京子・東洋鋼鉄社長)がまとめた6月の景況実感調査(対象=144社、回答率94・4%)によると、前月から収益状況(粗利)が改善した企業は前月の1・4%から33・8ポイント上昇し、35・2%に増加した。稼働日が増えたことで最悪期は脱したが、日当たりでは依然として低調との声が多く、予断を許さない状況。前月から悪化した企業は52・7ポイント低下したものの、28・0%と3割近くに上った。

おすすめ記事(一部広告含む)