2020年12月1日

コベルコ建機、建機の遠隔操作検証

コベルコ建機(尾上善則社長)は1日、「働く人を中心とした、建設現場のテレワークシステム」K―DIVE CONCEPTの実用化に向け、稼働現場での遠隔操作検証を開始したと発表した。クラウドマッチングシステムと建設機械の遠隔操作を融合、「建設現場のテレワーク化」を目指す取り組みで、産業振興の協力を得て、スクラップヤードで油圧ショベルをベースとしたハンドリング機械の35トンクラスのリフティングマグネット仕様機を近距離遠隔操作。1年程度の長期間、実作業し、商用化に向けて最終確認する。

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