2020年12月7日

関東CC工業会調査 下期業績「回復」51%

 関東コイルセンター工業会(会長=藤澤鐵雄・藤澤鋼板社長)がこのほど実施した2020年度上期の経営実態アンケートによると、下期の業績が上期に比べ、「改善する」との回答は51・5%にとどまり、半数近くが「横ばい」(27・3%)か「悪化する」(21・2%)との見方を示した。足元の需要は回復基調だが、メーカー値上げでプロパー(自社販売)材のマージン悪化懸念もあり、コイルセンター各社は慎重な姿勢を崩していない。

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