2021年3月24日

三智工業 新バンドソー稼働開始 角度切断の生産性向上

ファブリケーターの三智工業(本社=大阪府大東市、河津秀明社長)は今年2月に、本社工場のバンドソー2基のうちの1基をアマダ製の「HK―1000CNC」に更新し、稼働させた。設備の老朽化に対応したもので、今後、鉄骨製作の前段階となる鋼材の一次加工の効率化に寄与させていく。更新した設備は角度切断の設定が簡単で、これまで作業員の技量に依存していた角度切断の生産性と品質の向上につなげる。

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