2021年5月6日

共英製鋼が新中計 30年度、国内CO2半減へ 3年で600億円設備投資

 共英製鋼は30日、2023年度を最終年度とする新中期経営計画を発表した。2050年までの二酸化炭素(CO2)実質排出量ゼロの実現に向け、国内生産拠点のCO2排出量を2030年度に13年度比50%減らす目標を新たに設定。3カ年で600億円の設備投資を計画し、国内設備の老朽更新や海外での設備増強、新規事業開拓の向けた戦略投資のほか、CO2削減に向けた環境投資なども織り込んだ。

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