2021年2月15日

50年CO2排出実質ゼロ、鉄連が基本方針 ゼロカーボン・スチール挑戦

日本鉄鋼連盟は15日、2050年までの二酸化炭素(CO2)排出実質ゼロを掲げる日本の野心的な方針に賛同、鉄鋼業としてゼロカーボン・スチールの実現に挑戦する基本方針を発表した。水素還元など技術開発によって鉄鋼生産プロセスで発生するCO2削減に取り組みながら、高機能鋼材供給など技術、商品で貢献する。実質ゼロに必要なCO2フリーの電力や水素の安価、大量供給のほか、技術開発やインフラなどに政府の強力な支援を求めた。

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