浦安4月景況調査 収益改善18%に低下

浦安鉄鋼団地協同組合(理事長=村上京子・東洋鋼鉄社長)がまとめた4月の景況実感調査(対象=145社、回答率100%)によると、前月から収益状況(粗利)が改善した企業は前月比20・0ポイント低下の17・6%となり、5カ月ぶりに減少した。新年度に入り、荷動きが一段落したのに加え、メーカー値上げでマージン確保も難しく、「流通は市況維持がやっとであり、経費を確保できない状況」(異形棒鋼を扱う組合員)との声が聞かれた。

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