2021年5月28日

ナンセイスチール 東南アで電炉構想

鉄スクラップ輸出大手のナンセイスチール(本社=千葉県船橋市、劉国利社長)は、5―10年後をめどに東南アジアに電炉工場を持つ構想だ。日本の自社ヤードで集荷・加工した鉄スクラップを原料として、東南アジアの自社電炉で鋼材を生産する計画。「原料集荷と鋼材生産の双方を自社で担うことで、安定的なサプライチェーンを構築する」(劉社長)考えだ。

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