2021年6月22日

JFEエンジ 廃棄物発電プラント 独子会社が受注

JFEエンジニアリング(大下元社長)は22日、独子会社スタンダードケッセル・バウムガルテ(SBG)社が、ワックス製造大手ロモンタグループの特別目的会社ロモンタEBS社から廃棄物発電プラントを受注したと発表した。独国内のアムスドルフ(ザクセン―アンハルト州)に建設するプラントは、日当たり366トンの焼却能力を有し、発生した蒸気は自社工場内で発電やワックスの製造工程に利用する。SBG社は、プラントの主要設備である炉、ボイラー、排ガス処理設備などの設計・調達・据付工事を行う。2024年6月の竣工を予定している。

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