JFE建材、応急土石流ガード初施工 広島で11トン

 JFE建材(久保亮二社長)は26日、鋼製保護枠(KSパッケージ)と大型土のうを組み合わせた「応急土石流ガード」を初施工したと発表した。今年6月に広島県で砂防堰堤工事中の安全対策として採用されたもので、規模は11トン。今月上旬に中国地方を襲った記録的豪雨で土砂や流木を捕捉し、施工業者から応急対策工として効果があったと評価された。6月末から2件目の応急土石流ガードを施工している。

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