2021年8月24日

佐取商店、切断加工体制を強化 HSG製レーザー導入

 一般鋼材販売やスクラップ回収を手掛ける佐取商店(本社=栃木県足利市、佐取将明社長)は今夏から鋼材の切断加工体制を強化する。このほど、約7000万円を投じて鋼管・形鋼用の最新鋭3次元レーザー加工機(HSG製)を導入し、8月から本格稼働を開始した。近隣の鋼材取扱店などから加工依頼が増えており、既存の4キロワットレーザー加工機とともにフル活用し、小口・短納期のニーズに対応する。

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