2021年9月6日

日鉄建材 「スーパーフロールボンド」、海外で初採用 パレスチナ宮殿遺跡

日鉄建材(中川智章社長)は6日、高耐食性めっき鋼板のスーパーダイマを原板に使用したフッ素樹脂ラミネート鋼板「スーパーフロールボンド」が中東パレスチナ宮殿遺跡(ヒシャム宮殿)の屋根付きシェルターに採用されたと発表した。遺跡整備は日本のODAの一環で、同鋼板は海外初採用となる。施工はマツダコンサルタンツが設計主体となり、三晃金属工業が設計協力と現地での施工指導を行った。

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