2021年11月9日

アイ・テック 南関東、加工ライン増設 形鋼・鋼管に対応拡大

 アイ・テック南関東支店(千葉県山武市)は、敷地内の南関東工場にH形鋼と一般形鋼(溝形鋼・等辺山形鋼)、軽量C形鋼、角パイプを加工する設備を新たに複数導入し、このほど稼働を開始した。従来はH形鋼のみの1ラインだったが、新設備の導入で合計2ラインとし、現在月間500トンの加工能力を同1000―1500トンと2―3倍に拡大した。首都圏の各拠点と連携し、強化した加工設備を活用することで受注の拡大を図る考えだ。

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