秋津鋼材、来春に普通鋼・ステンレス用表面検査機導入

 秋津鋼材(本社=奈良県大和郡山市、北雅久社長)は、普通鋼・ステンレス鋼用の表面検査機を導入すると決めた。投資費用は約1500万円。来春の設置を目指し準備に入っている。同社では今秋、ステンレス用の端面検査機を導入したばかり。北社長は「2つの検査機を活用し、高度な品質検査ができることを目玉にしていきたい」と話している。

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