2017年8月2日

秋津鋼材、極薄クラッド材加工 扱い数量増、軌道に

 秋津鋼材(本社=奈良県大和郡山市、北雅久社長)は、本年度から本格始動したクラッド薄鋼板のスリット加工が順調に推移している。当初の月間数十トンから増量して当初計画の水準を達成、新規加工分野が軌道に乗ってきた。今後も高精度極薄材スリット加工領域を強化する。

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