清水鋼鉄、ミルシート電子化 プラ原料大幅削減 新ラベル採用

 清水鋼鉄(本社=千葉県浦安市、清水孝社長)は3日、SDGs経営の一環として、今年9月1日出荷分から検査証明書(ミルシート)や納品書・請求書を電子化したほか、来年2月1日からプラスチック原料を大幅に削減したラベルを採用すると発表した。ペーパーレスにより業務を効率化し、リサイクル・リユースを促進するとともに、プラスチックごみの削減を通じて持続可能な世界を目指す。

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