2022年2月10日

大阪地区 コラム市況横ばい

 大阪地区のコラム(大径角形鋼管)市況は、品不足が解消したため需給が緩和傾向にあり、横ばい商状となっている。市中相場はBCRがトン当たり17万円(ベースサイズ、切断・開先込み)前後。一方、メーカーに値下げの気配がなく、今後も流通各社は価格重視で販売を行う方針を変えていない。
おすすめ記事(一部広告含む)