2022年3月23日

近江産業 ファイバーレーザー試運転 来月本稼働、月加工400トンへ 

関西地区のコイルセンター、近江産業(本社=大阪市大正区、水口哲社長)は、レーザー加工機を更新し、今月から試運転を開始した。レーザー加工設備を保有するコイルセンターは珍しく、加工後の製品をパレットや床など指定した位置へ自動で移動できるのが特長。月間加工量400トンを目指し、来月からの本格稼働に向けて準備を進めている。

おすすめ記事(一部広告含む)