2022年4月1日

サハシ特殊鋼 バンドソー更新、太径・板対応

特殊鋼流通大手のサハシ特殊鋼(本社=名古屋市港区、佐橋健一郎社長)はこのほど、最新のパルスカッティングバンドソーとベンディングマシンを導入した。能力増強更新となるバンドソーは、従来から大幅に加工スピードを向上し、生産性を高めるとともに太径材や板材の切断加工が可能になるため、外注対応が主だった引き合いを取り込む。またベンディングマシンは新規事業参入するAGV(無人搬送車)の製造を開始するため新設したもので、両機とも試験稼働を経て今月中に本格稼働に入る。総投資額は付帯工事も含め両機合わせ約3000万円。

おすすめ記事(一部広告含む)