2022年4月7日

木ノ本伸線 台湾子会社が生産好調 磨棒鋼・硬鋼線で需要高

木ノ本伸線(本社=大阪府東大阪市、木ノ本裕社長)のグループ企業で台湾の木本連合鋼鉄(南投市)では、磨棒鋼・硬鋼線の需要高を背景に好調な生産体制が続いている。現在の月間生産量は約4000トンで、3年前の2500トンから大幅に増加し、今後も需要増が見込まれる。高品質と納期調整が好評を得ており、現地ニーズに沿った生産体制で、さらなるシェア拡大を進める。

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